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漆着

しっちゃく
名詞
1
標準
文例 · 用例
娘と貧郷士のただならぬ漆着を堰きわけるにしても、もっといい方法を考えだしたことだろうが、これも因縁のしからしむるところで、是非もない次第であった。
久生十蘭 うすゆき抄 青空文庫
歌詞にしたって、今日のあたしたちの生活に役立つなんの漆着ももっていない。
久生十蘭 だいこん 青空文庫