人生初
じんせいはつ
名詞名詞-の形容詞
標準
(for the) first time in one's life
文例 · 用例
しかるに意識の分化発展するに従い、物我相背き、主客相対立し、人生初めて要求あり、苦悩あり、人は神より離れ、楽園はアダムの子孫よりとこしえに閉ざされた。
— 倉田百三 『愛と認識との出発』 青空文庫
それは人間生活のうちで最も古くそして最も新らしく、時に従って更生を繰返している、その人生初期の観念に破れた、その反動のためであった。
— 富ノ沢麟太郎 『あめんちあ』 青空文庫
作例 · 標準
人生初の一人旅で、新しい自分を発見した。
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人生初のバンジージャンプは、想像以上にスリリングだった。
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彼は人生初のホームランを打って、チームを勝利に導いた。
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