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疑い怪しむ

うたがいあやしむ
動詞
1
標準
文例 · 用例
そうして、その同じ微分子が、一方で有機的な国家社会的の機関を構成しているのを見てその有機体の生命の起原を疑い怪しむに相違ない。
寺田寅彦 備忘録 青空文庫
すなわち神隠しの青年は口が喋々と奇瑞を説かなかったかわりに、我々の説明しえないいろいろの不思議が現われ、それを見たほどの者は一人として疑い怪しむことができなかった。
柳田国男 山の人生 青空文庫
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