編集子
へんしゅうし
名詞
標準
editorial-staff member
文例 · 用例
よくよく考えてみると、週刊朝日新年号に、ぼくと編集子との“新・平家対談”が掲載され、あの中でぼくがすこし健康上に心細いことをいっていたので、その結果の御鞭撻とわかって、大いに恐縮した。
— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫
今月の客欄には、中村孝也博士に感想をおねがいしたよしを、編集子から伺った。
— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫
けれど、別冊編集子はなかなか諦めない。
— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫
「やあ」「やあ」ともう先に来ている杉本画伯、嘉治さん、杉山局長、春海局次長、高山編集子たち。
— 吉川英治 『随筆 新平家』 青空文庫
西南の役もおわった明治十二(一八七九)年の七|月には、国会論をかきあげて、慶応義塾の出身者がへんしゅうしている報知新聞に、社説として一|週間ほど、毎日はっぴょうしました。
— ペンは剣よりも強し 『福沢諭吉』 青空文庫
作例 · 標準
若手編集子の一人が、SNSで話題になっているインフルエンサーを起用した新しい企画を提案した。
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ベテランの編集子が作家の執筆活動を丁寧にサポートし、締切ギリギリでなんとか原稿を受け取った。
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出版社の会議室で、編集子たちが次の号の表紙デザインについてデザイナーと熱心に打ち合わせをしている。
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