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エナメル芽細胞

エナメルがさいぼう
名詞
1
標準
ameloblast
作例 · 標準
歯の発生過程において、エナメル芽細胞はエナメル質を形成する重要な役割を担う。
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顕微鏡を覗くと、円柱形をしたエナメル芽細胞が整然と並んでいるのが見えた。
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エナメル芽細胞の分化が阻害されると、歯の形成に不具合が生じるんだ」
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ウィキペディア

エナメル芽細胞 は、エナメルタンパクのエナメリンやアメロゲニンを産生する細胞。造エナメル細胞とも言う。これらのエナメルタンパクは、分解後に石灰化して人体でもっとも硬いエナメル質となる。エナメル芽細胞は外胚葉起源の口腔上皮組織に由来しており、これが歯乳頭からの刺激により、エナメル芽細胞となる。4つのエナメル芽細胞が集まって1本のエナメル小柱を形成する。2016年11月には、東北大学大学院歯学研究科がエナメル芽細胞を利用した歯のエナメル質の人工的形成に成功している。

出典: エナメル芽細胞 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0