食貨
しょっか
名詞
標準
文例 · 用例
」(『前漢書』食貨志)高祖二年(前二〇五)六月 「{關中大飢。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
」(『前漢書』食貨志)成帝永始二年(前一五) 「梁國平原郡。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
}」(『前漢書』食貨志){光武帝建武元年(二五)?
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
古代の支那に於ける米の價は一斗四十錢乃至五十錢を普通とし、最も賤き時は斗米一錢以下のこともあるが(『漢書』食貨志上)、最も貴き時は、斗米七八十萬錢にも達した(『通鑑』梁紀十七、太清二年の條)。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
現に唐時代の實際を觀ても、太宗時代に設置した義倉及び常平倉は、高宗時代より次第に壞れ、玄宗時代に一旦復興したけれども、久しからずして廢して居る(『新唐書』食貨志二)。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
歴代正史の食貨志や、五行志に見える實例だけでも驚くべき程多い。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
『晉書』の食貨志に「王公以國爲家。
— 桑原隲藏 『支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道』 青空文庫
又史類の中に於ても、いくらか新らしいものを入れて、例へば食貨を獨立させた。
— 内藤湖南 『支那目録學』 青空文庫