ヘビー級
ヘビーきゅう
名詞名詞-の形容詞
標準
heavyweight (esp. boxing)
文例 · 用例
それからミドル級の勝ち抜き戦になり、終りのヘビー級となると一対一か、せいぜい三者対立くらいで勝敗を争うことになる。
— 山本周五郎 『季節のない街』 青空文庫
しかし、もしもそこにとらが出て来るとすると、ヘビー級で勝利を占めた選手も、決して自分の選手権を主張しようとはしない。
— 山本周五郎 『季節のない街』 青空文庫
作例 · 標準
プロボクシングのヘビー級の試合は、一発のパンチで勝負が決まるような圧倒的な迫力がある。
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そのレスラーは体重120キロを超えるヘビー級の巨体を活かした、豪快な投げ技を得意としている。
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今度の大型コンペには、業界最大手というヘビー級のライバル企業も参戦してくるらしい。
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ウィキペディア
ヘビー級 は、ボクシングなどの格闘技で用いられる階級の1つ。ヘビーは「重い」の意。
出典: ヘビー級 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0