水戦
すいせん
名詞
標準
文例 · 用例
今夜もまた、第十三潜水戦隊は大波の中を、もまれながら進んでいるのです。
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫
そのハワイを更に東へ二千キロも、×国本土に近づいたところに、わが潜水戦隊は入りこんでいるのでした。
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫
それにしても、わが潜水戦隊の、この遥かなる遠征の使命は、いかなることでありましょうか。
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫
故ニ第十三潜水戦隊ハハワイト、パナマ運河トヲ結ブ海面附近ニ出動シ、途中ニオイテコレヲ撃滅スベシ。
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫
「大元帥陛下の御命令により、只今からわが第十三潜水戦隊は、この名誉ある任務を果そうとするのだ。
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫
×の駆逐艦に見つかる 八門の 大砲にねらわれての大離れわざ 勇みに勇む第十三潜水戦隊は、その日から船脚に鞭うって、東南東の海面へ進撃してゆきました、いよいよ×国は近くなる一方です。
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫
だから、この場合潜水戦隊としては、出来るだけ姿を見せずに逃げだすのが普通なのです。
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫
」「潜水戦隊、万歳!
— 海野十三 『太平洋雷撃戦隊』 青空文庫