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昇竜

しょうりゅう
名詞
1
標準
rising dragon
文例 · 用例
」 広庭には粗らな木の植込の中に、※牙な太湖石がさまざまに積み重ねられていまして、奇体な雲形を至る所に現出し、或は仙人を、或は昇竜を、或は怪獣を、彷彿せしむるものがありました。
――近代伝説―― 碑文 青空文庫
済んだとこへ岸井明が来た、彼を見ると、ムラ/\と食慾起り、昇竜閣といふ長崎料理へ入った、四円の定食は安くないが、うまい。
昭和十一年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
終って銀座裏の昇竜閣へ。
昭和十一年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
その絵画には、力強く天へ昇る昇竜が描かれており、見る者に感動を与える。
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「お祭りの山車には、迫力満点の昇竜の彫刻が施されていた。」
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