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アンチ

アンチ
接頭辞頻度ランク #11727 · 青空 53
1
標準
anti-
文例 · 用例
アンチテエゼの成立が、その成立の見透しが、甚だややこしく、あいまいになって来て、自己のかねて隠し持ったる唯物論的弁証法の切れ味も、なんだか心細くなり、狼狽して右往左往している一群の知識人のためにも、この全体主義哲学は、その世界観、その認識論を、ためらわず活溌に展開させなければなるまい。
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
――それから焙玉子にアンチョビの……。
――朝と昼―― 巴里のキャフェ 青空文庫
私は平生アンチヴィヴィセクショニストなどという者に対して苦々しい感じを抱いている。
寺田寅彦 断片(1) 青空文庫
一郎は、「テンチン」「テエアンチーン」など、支那語の片言をもとりかねる舌で、俊に菓子を求めた。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
たゞ、主として、力点をアンチ・ミリタリズム文学に置くと云ったまでのことである。
黒島伝治 反戦文学論 青空文庫
またかつて藤原博士が私に話されたように、古来の大家によって夢想されて来た熱力学第二法則のアンチテーゼのようなものも渦の観察から予想されなくはないのである。
寺田寅彦 物理学圏外の物理的現象 青空文庫
おおかた大浜(白首街)のアンチキショウの処へ持って行く金じゃったろ。
夢野久作 いなか、の、じけん 青空文庫
強烈なアンチテエゼを試みた。
太宰治 姥捨 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アンチについて考えている。
アンチという言葉は日本語で重要だ。
彼はアンチの意味を理解している。
この文にはアンチが含まれている。
2
標準
hater
作例 · 標準
私は毎日アンチについて考えている。
アンチという言葉は日本語で重要だ。
彼はアンチの意味を理解している。
この文にはアンチが含まれている。
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