石鼓せっこ名詞1標準文例 · 用例國子監の石鼓が無事に保護されたのも先生の逸早き御配慮に負ふところが多いのである。— 狩野直喜 『服部先生の思出』 青空文庫舟の上には石鼓が二つあった。— 蒲松齢 『汪士秀』 青空文庫石鼓は水を打って雷のように鳴った。— 蒲松齢 『汪士秀』 青空文庫申は天神であって、その金文甲文石鼓文ともに皆電光に象ったものである。— 中谷宇吉郎 『露伴先生と科学』 青空文庫