下しあ
くだしあ
表現
標準
please (give me)
文例 · 用例
そうなったものでございますから、政府の高等官吏あるいは高等僧官等が病気になりますと、まず神下しあるいは卜筮者に尋ねるけれども、その人らがいわゆる一時の流行で私に対して指名するものですから、やはり馬でもって私を迎えに来るです。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
――よろしく使者桓楷の首を刎ねて、即座に、漢水へ追撃の命をお下しあるように望みます」 劉表は、ややしばらく、黙考していたが、首を振って、「いやいや、わしと黄祖とは、心腹の交わりある君臣だ。
— 群星の巻 『三国志』 青空文庫
ここは、太守の大英断を、時局へお下しあらねばならぬ危機かとまで、思われますが」「あ。
— 八荒帖 『私本太平記』 青空文庫
標準
please (do for me)
作例 · 標準
その箱をこちらにくだしあ。
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この本を貸してくだしあ。
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もう一度言ってくだしあ。
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