シャーレ
シャーレ
名詞
標準
laboratory dish
文例 · 用例
それに以前からあまり数奇でない方だから」「君シャーレマンの鼻の恰好を知ってるか」「アハハハハ随分気楽だな。
— 夏目漱石 『吾輩は猫である』 青空文庫
民族的観念の帝国主義 東|羅馬帝国亡び、シャーレマーニュの羅馬日耳曼帝国亡びて、後に起ったものが今日の仏国とか西班牙とか英国とかである。
— 大隈重信 『大戦乱後の国際平和』 青空文庫
作例 · 標準
実験室で、シャーレに寒天培地を流し込み、菌を培養した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
シャーレの蓋を閉め忘れたため、中のサンプルが乾燥してしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
このシャーレは、滅菌処理済みで、すぐに実験に使用できる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア
シャーレ 、または、ペトリ皿 は、もともとは微生物の培養実験で用いられるガラス製の平皿であり、寒天培地を平板培地として使用するために考案されたものである。その後、一時的な容器として広く科学実験で使用されるようになっている。ドイツの細菌学者、ユリウス・リヒャルト・ペトリ が発明した。 現在、小学・中学・高校の理科では「シャーレ」の用語は用いられておらず、「ペトリ皿」と呼ぶ。
出典: シャーレ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0