イーサ
イーサ
名詞
標準
ether
文例 · 用例
それを伯母が節おもしろく「コーイーサー、(休止)、オーツキヨーデー、(休止)、オーヤマ、フーミモ、コーマイゾー」というふうに歌って聞かせた。
— 寺田寅彦 『自由画稿』 青空文庫
よかったらイーサネットでうちのマシンにぶら下がりませんか」と、藤井さんは切り出します。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
ウインドウ環境には、マサチューセッツ工科大学のX Window、マシンを結び合う信号路にはゼロックスのイーサネット、ネットワーク上でファイルを共有する仕組みにはサン・マイクロシステムズ社(アントニオ猪木の兄弟であるこの会社については、後で書く)のNFS(ネットワーク・ファイル・システム)。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
後にヒューレット・パッカード社に吸収されることになったワークステーションの先駆者アポロコンピュータ社が、当初はオリジナル技術を核としたのに対し、サンはモトローラの68系マイクロコンピューターにUNIX、イーサネットという標準的なコマを利用してスタートを切った。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
★アルトを誰がいつごろから見ていたかというじつに興味深い疑問への答えは、『ワークステーション原典』所収「パーソナル分散コンピューティング―Altoとイーサネットのソフトウエア」中のディスカッションにおける、バトラー・W・ランプソンとアラン・ケイのコメントから得ることができる。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
複数のアルトをつなぐために一九七五年にパロアルト研究所で開発されたイーサネットと呼ばれるネットワークの規格も、スターの発表時点では高速化されていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
基幹となる同軸ケーブルに、マシンから延ばした通信線を突き刺して簡単に接続できるようになっていたイーサネットは、当初一秒間に三Mビットの情報を送れたが、これが一〇Mビット/秒にまで高められていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
その拍子にイーサーの霊動がフッツリと感じられなくなってしまったが………。
— 夢野久作 『髪切虫』 青空文庫
作例 · 標準
このブロックチェーンは、トランザクション手数料としてイーサを必要とします。
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イーサの価格が急騰し、多くの投資家が注目しています。
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スマートコントラクトを実行するには、少量のイーサガスが必要です。
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ウィキペディア曖昧さ回避
イーサ
一覧
- エーテル(Ether)の英語読み。
- イーサネット(Ether-net)の略。コンピュータ・ネットワーク規格。
- ヨーロッパ宇宙機関 (ESA)。
- イーサ・ビン・サルマーン・アール・ハリーファ — バーレーン国首長 (1961 - 1999)。
- イーサ・タウン — バーレーンの都市。
- イーサ(Isa) — スウェーデンの歌手ジェシカ・ピルナスの別名義。
- 仮想通貨プラットフォーム、イーサリアムにおける仮想通貨の単位。
関連項目
出典: イーサ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0