橉木
りんぼく異読 リンボク
名詞
標準
Prunus spinulosa (Japanese species of prunus)
文例 · 用例
変ったものを好む人には、シマノフスキーの『ロクサーヌの唄』(JD八七〇)やコーンゴルトの『いぬ梨とりんぼく酒』(JF六四)も面白かろう。
— 野村長一 『名曲決定盤』 青空文庫
作例 · 標準
秋の山道を歩いていると、黒紫色に熟して野鳥が集まっている橉木の実を見つけた。
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橉木の葉の縁には鋭い鋸歯があり、素手で触ると少しチクチクします。
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庭の片隅に植えた橉木が、春先になると小さな白い花を枝いっぱいに咲かせて匂い立つ。
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