立ち居振る舞い
たちいふるまい
名詞
標準
movements
文例 · 用例
それでいて立ち居振る舞いは軍人、人並みのほおひげもある。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
一時は一つ屋根の下で暮らしたこともある祖母でしたが、日常的な立ち居振る舞いの中で、なにを考え、なにを感じていたかはほとんど知りませんでした。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
身のこなしとか、立ち居振る舞い、あるいは体の使いかた。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
三ばんめの妖女は、王女のたちいふるまいの、やさしく、しとやかにありますように、といいました。
— ペロー Perrault 『眠る森のお姫さま』 青空文庫
顔だちもまるくおっとりとしていたし、たちいふるまいものびやかで、彼女がとついで来てからは、きゅうに家のなかが春風のふきとおるようなにおやかな気分につつまれたものである。
— 松の花 『日本婦道記』 青空文庫
作例 · 標準
彼女の洗練された立ち居振る舞いは、多くの人を魅了する。
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茶道では、立ち居振る舞いの一つ一つに意味が込められている。
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新しい環境に慣れるまで、彼の立ち居振る舞いは少しぎこちなかった。
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