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応仏

おうぶつ
名詞
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標準
文例 · 用例
田中千禾夫君は、実に、二十年前、今日からみれば奇しき縁であるが、われわれの研究所の第一回生として、慶応仏文科に籍をおいたまま、熱心に「新しい芝居の門」を押しくぐらうとしたのである。
岸田國士 『物言う術』の序に代へて 青空文庫
十三 一應佛像を拜んで行き度い――といふ堺の町人皆吉の申し出を、主人庄司三郎兵衞は拒み兼ねました。
江戸の夜光石 錢形平次捕物控 青空文庫