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助数詞接尾辞頻度ランク #28924 · 青空 2122
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標準
counter for Buddhist images (statues and paintings)
文例 · 用例
4 私が田端に住んでる時、或る日突然、長髮瘠の人が訪ねて來た。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
實に彼はその病弱の體の中に、無限の精力に溢れた「少年客氣の勇」をもつてゐたのだ。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
『何をする、賣女』芳の眼色は、急に變つて體が震動へた。
萩原朔太郎 二十三夜 青空文庫
折から翩乎と、何物か芳の體に抱き付いた。
萩原朔太郎 二十三夜 青空文庫
無理の圧迫が劇しい時には弱虫の本性を現してすぐ泣き出すが、負けぬ魂だけは弱い体を駆って軍人党と挌闘をやらせた。
寺田寅彦 枯菊の影 青空文庫
は堂々、鼻も大き眼光も鋭い。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
を直角に曲げて、耳をおっ立てて、彼は「グニャグニャしたロープ」を、闇の中に求めた。
葉山嘉樹 労働者の居ない船 青空文庫
現代の人間が四十歳らいで得た人生観や信条をどこまでも十年一日のごと固守して安心しているのが宜いか悪いか、それとも死ぬまでも惑い悶えて衰頽したを荒野に曝すのが偉大であるか愚であるか、それは別問題として、私は「四十にして不惑」という言葉の裏に四十は惑い易い年齢であるという隠れた意味を認めたい。
寺田寅彦 厄年と etc. 青空文庫
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