む
む
感動詞頻度ランク #3178 · 青空 4046 例
標準
unh
文例 · 用例
家族旅行と木箱との過剰は最早、世界をして理知にて笑はしめ、感情にて判断せしむるなり。
— 中原中也 『地極の天使』 青空文庫
空のもと林の中に、たゆけくも 仰ざまに眼をつむり、白き雲、汝が胸の上を流れもゆけば、 はてもなき平和の、汝がものとなるにあらずや
— 中原中也 『夏は青い空に……』 青空文庫
5向ふに、水車が、見えてゐます、 苔むした、小屋の傍、ではもう、此処からお帰りなさい、お帰りなさい 僕は一人で、行けます、行けます、僕は、何を云つてるのでせう いいえ、僕とて文明人らしくもつと、他の話も、すれば出来た いいえ、やつぱり、出来ません出来ません。
— 中原中也 『別離』 青空文庫
造花作りは花屋を恨む、さて、花は造花程口がきけない。
— 中原中也 『(辛いこつた辛いこつた!)』 青空文庫
「西部劇通信」だの「ゼーロン」だのを書いた昭和五年の頃は、彼の返り咲きの観があつたし、評判がよかつたのであるが、あの頃のものよりも、それから暫く後に書いた、水車小屋の壁に凭れて月の明りで手紙を読む短篇なぞの方が、遙かに牧野さんらしいものであると思はれる。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
みんなむしろ邪魔されて欲しいくらゐのところへ、この挨拶は、一寸ツカないものであつた。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
名刺を読むと、しきりにまたガツテンガツテンをしながら私の顔をみて、それからタモトに入れたのであつた。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
私にはこれら彼の作品が、大正十三年頃、つまり「春と修羅」が出た頃に認められなかつたといふことは、むしろ不思議である。
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
作例 · 標準
「む、これは思ったよりも難しいな。」と彼は独り言を言った。
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「むー、もう少し考える時間が必要だ。」と腕を組んだ。
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「む、何か変な匂いがするぞ。」と彼は鼻をひくつかせた。
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標準
wow
作例 · 標準
「む、なんて美しい景色なんだ!」と彼は思わず息をのんだ。
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「むー、この料理は絶品だね!」と友人が目を丸くした。
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「む、こんなところに隠された宝があったなんて!」と彼は驚いた。
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標準
yes
作例 · 標準
「この仕事、君に任せていいかい?」「む、承知しました!」
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「明日の会議は9時からだぞ。」「む、大丈夫です。」
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「これで準備は完璧かな?」「む、問題ないだろう。」
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