幻辞.com

明太

メンタイ異読 めんたい
名詞
1
標準
walleye pollack (Theragra chalcogramma)
文例 · 用例
帝は高祖|武帝の第七子にして、誉は武帝の長子にして文選の撰者たる昭明太子統の第二子なり。
幸田露伴 運命 青空文庫
またあの上人が死んで行くあたりから無明太郎の動かされ行く形も自然でよかつた。
田山録弥 三月の創作 青空文庫
それは歌舞伎座の正月興行で、かれは帰り新参のお目見得として、「鞍馬山」のだんまりに牛若丸をつとめ、養父菊五郎が木の葉天狗実は天明太郎に扮した。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
明太祖は、その夫人は中々賢明で、太祖も怖がつて居つた位ですから餘り女道樂をしなかつたやうですが、それでも男二十六人、女十六人、合計四十二人といふ澤山の子持でありました。
桑原隲藏 支那の古代法律 青空文庫
彼は八月の宮戸座で、左金吾頼兼・仁木弾正・天明太郎・宮川丑之助・非人馬吉・延命院日当・雲の絶間之助の役々を勤めてゐる。
折口信夫 市村羽左衛門論 青空文庫
彼は三千代の長子であり、光明太后の異父兄であり、その柄になく左大臣になつたけれども、家族政府の実直な番頭といふ心あたゝかな責務以上に、政治に対する抱負もなく、又は特別の才腕もなかつた。
坂口安吾 道鏡 青空文庫
密告は重ねて光明太后の耳にとゞいた。
坂口安吾 道鏡 青空文庫
然し、光明太后はそれらの密告をとりあげなかつた。
坂口安吾 道鏡 青空文庫
作例 · 標準
市場には新鮮なメンタイが山と積まれ、活気に満ちていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
晩酌のお供に、炙ったメンタイを肴にするのが好きだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
漁師が捕ってきたばかりのメンタイは、身が締まっていて美味しかった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
2
標準
walleye pollack roe (generally served salted and spiced with red pepper)
作例 · 標準
白いご飯には、ピリ辛のメンタイが最高の組み合わせだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
お土産に明太を買って帰ったら、家族にとても喜ばれた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
パスタにメンタイとバターを絡めると、手軽にご馳走ができる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避

明太(めんたい) スケトウダラ、スケソウダラ - 魚類 たらこ - タラ(タラ亜科のスケソウダラなど)の魚卵。「明太子」の略称 辛子明太子の略称

出典: 明太 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0