潜越せんえつ名詞1標準文例 · 用例決して他人にこれを標示するというような潜越な考えはありませんがたってとの御質問に辞しがたくてざっとお返辞しましたまでです。— ――型でなしに 『家庭愛増進術』 青空文庫兎に角彼奴は私に対して潜越なんだ。— ――冬夜、瞑目して坐せるある青年の独白―― 『蠱惑』 青空文庫吉江氏とはまだ不幸辱知の榮を得ないが武井眞澂畫伯は年來尊敬する高士であるから院主の需に應じて、潛越を顧みず敢て一言を序する次第である。— 吉江喬松 『山岳美觀』 青空文庫