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食堂

しょくどう
名詞頻度ランク #5265 · 青空 3570
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標準
dining room
文例 · 用例
みんなゾロゾロ食堂に行く。
中原中也 我が生活 青空文庫
朝夕の散歩のかへり道に、このホテルの静かな食堂へ入つて、大層冥想的な紅茶を飲むのは、温泉場の物侘しい生活にふさはしいことである。
萩原朔太郎 石段上りの街 青空文庫
ここの屋根の下に賄いの小川の食堂があって、谷中のお寺に下宿していた学生時代に、時々昼食を食いに行った。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
その日の夕方、ホテルの食堂で食事のあとに出した菓物鉢の数々の果物の中にただ一つ柿の実がのっかっていた。
寺田寅彦 郷土的味覚 青空文庫
その列車の食堂は明るくて、その天井は白いロイドで貼つてあり、飴色の電燈は、カツカと明つて燈つてゐました。
中原中也 夜汽車の食堂 青空文庫
同行八人の寝室も、食堂も、ここで兼ねるのである。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
いや、御無礼」 列車は、食堂車を中に挟んで、二等と三等とに振り分けられていた。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
彼は食堂車の次の三等車に入った。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
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標準
restaurant