雲透きくもすき名詞1標準文例 · 用例雲は、進むにつれて薄くなって、国境に近いティラーノ Tirano で、ベルニナ・バーンの電車を待つあいだには、谷の空にはところどころ雲透きができて、ローンのブリークに似た、此の谷合いの小村から、北に入り込んだポスキヤーヴォ Val Poschiavo の渓奥には、雪の裾さえ仰がれた。— 辻村伊助 『スウィス日記』 青空文庫(見よ、空の遠、 夕暮かけて雲すきぬ。— 蒲原有明 『有明集』 青空文庫