ウォーク
ウォーク
名詞-の形容詞頻度ランク #11845 · 青空 22 例
標準
woke
文例 · 用例
ダンスはツレブラ、そのシステム、ウォーク、右廻転、左廻転、プロムナード、チロ、踵を床から浮離するツレブラを愛す。
— 吉行エイスケ 『新種族ノラ』 青空文庫
この錯覚を利用して映画の背景をごまかすグラスウォークと称する技術が存在するくらいである。
— 寺田寅彦 『映画芸術』 青空文庫
新子も、草履を買ったり、好みの帯止めを買ったり、ドロンウォークの麻のハンカチーフを、半ダース買ったり、実用というのではない、形のピチリとした足袋を買ってみたり、そうした消費は、女性にとっては不思議な魅力を持った快楽である。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
これによって、レコードからカセットに音楽を落とし、ウォークマン型の機器で聞くことは、問題ないとされてきた。
— 著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの 『「天に積む宝」のふやし方、へらし方』 青空文庫
ボーイはすぐににこにこと不思議な笑いをもらしながらケーク・ウォークの足つきで食堂のほうに帰って行ったに違いない。
— 有島武郎 『或る女』 青空文庫
興業師のマンネリズムがカッスル・ウォークの真価をみとめないで苦境におかれるという関係の面だけは後で説明しているけれども。
— 宮本百合子 『表現』 青空文庫
白麻ドロン・ウォークの窓掛などをキョロキョロと見まわしているうちに、フト傍の飾戸棚の横に附いている小さな鏡の中に自分の顔を発見してギョッとした。
— 夢野久作 『山羊髯編輯長』 青空文庫
その窓には非常に綿密なドローン・ウォークを施した、高価なものらしい白麻の窓掛が懸かって、一面に眩しいハレーションを放射している。
— 夢野久作 『暗黒公使』 青空文庫
作例 · 標準
例句