抹語抹語名詞1標準文例 · 用例文辞佳麗|論鋒鋭利にしてしかも芸術的感情に富みたる完全なる好著なりしが、惜しむべし丁抹語にて書かれたるがため広く世の迎ふる所とならざりき。— 永井荷風 『江戸芸術論』 青空文庫前から五両目の一等車の車室には、――丁抹語でこれをヒュッテという。— 橘外男 『グリュックスブルグ王室異聞』 青空文庫