読み書きそろばん
よみかきそろばん
表現名詞
標準
the three Rs
文例 · 用例
瓢箪形の一方に砂を盛って、その一方が一方に満つるまでを一時として説教と読み書きそろばんの時間を区分しました。
— 胆吹の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
今年十八|歳であったが、頭が非常によくって、寺子屋で教わる読み書きそろばんはいつも一番であった。
— 下村千秋 『鬼退治』 青空文庫
わけてこの李固は、十年前、凍えきって店の前に行き倒れていたのを、大旦那に拾われて、その実直をみとめられ、読み書きそろばんも達者なところから、いまでは一番番頭に起用されていた者なので、「お家の大事」には、まず誰よりも真剣になるのは当然だった。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
とにかく、よみかきそろばん、という口調のよい言葉を大層嫌っていたので、その言葉をくそみそにやっつけたように思う。
— 久坂葉子 『灰色の記憶』 青空文庫
作例 · 標準
明治時代には、読み書きそろばんが子供たちの教育の基本だった。
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最近の若者は読み書きそろばんだけでなく、デジタルスキルも重要視されている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
どんなに時代が変わっても、読み書きそろばんの基礎は大切だと思う。
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