幻辞.com

恟然

きょうぜん
副詞-と形容詞-たる
1
標準
terrified
文例 · 用例
ところがこの立派な法王の宮殿を見て恟然呆気に取られ、これは神の国の御殿ではないか知らんと暫くはぽかんとして見惚れて居ったがふと気が付いて、はて驢馬はどこへ行ったか知らんとそのあたりを見ますと、かなたこなたに別れ別れになって居る。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
――客も主じも家娘も家妻も酒と博賭の好きな息子たちも、茫然、瞠然、愕然、恟然として声も出ない。
忍術千一夜 第一話 艶妖記 青空文庫
作例 · 標準
突然の物音に、子供は恟然として立ち尽くした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
暗闇の中で見知らぬ人影を見て、彼は恟然たる面持ちになった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
まるで映画のワンシーンのようだった。彼は恟然としながらも、必死に逃げようとした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「うわっ、なんだ今の音!? 恟然としちゃったよ!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
恟然(きょうぜん) — 幻辞.com