ヨーグル
ヨーグル
名詞
標準
Yogul (yoghurt-based dessert)
文例 · 用例
シャボン水は凍ってヨーグルト見たいになるし、ブラシが凍るし、全く、始末に行かなかった。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
にんじん――うん、だけど、その前に、お隣りへ行って、パンを一片ずつと、それへヨーグルトを少し貰ってきたら?
— POIL DE CAROTTE 『にんじん』 青空文庫
「今日はレッスン9です」……空チャンネル……小さな男の子がヨーグルトを一口食べ、画面に向かってにっこり笑う……空チャンネル……。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
六時半に起きてしまひ、フライエッグ、ヨーグルト、抹茶二。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
朝食は抜いて、ヨーグルト、抹茶二。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
朝は、カステラ、ヨーグルト。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
朝、ヨーグルト、カステラ。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
朝は、ヨーグルト、抹茶二のみにして、十時から中芸の顔合せ、タクシー、十時頃出る。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
放課後、駄菓子屋で小さな木のスプーンを使ってヨーグルを食べるのが日課だった。
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ヨーグルの容器の裏側に『あたり』の文字を見つけて、飛び上がって喜んだ。
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懐かしい味のヨーグルを見かけると、ついつい大人買いしたくなってしまう。
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