幻辞.com

アラー

アラー異読 アッラー・アッラーフ
名詞頻度ランク #26303 · 青空 18
1
標準
Allah
文例 · 用例
最も普通ないわゆるコヒアラーと称するものは金属の粉が電波を受けると電気をよく通すようになる性質を利用したもので、広く用いられている。
寺田寅彦 無線電信の近状 青空文庫
最後に女訓導は、     ショールを面に被ふれば、アラーの守りあるごとし。
宮沢賢治 文語詩稿 五十篇 青空文庫
ギャルソンのステファンが、「ヴォアラー・ムシウ」と言って小卓にのせて行く朝食は一日じゅうの大なる楽しみであったことを思い出す。
寺田寅彦 コーヒー哲学序説 青空文庫
そのうちに、ケリムのほかの三人はタンブーリンをひざの上におき、れいの薄荷のやうなにほひの出る薬の草を口にふくんで、「アラー、/\、/\。
鈴木三重吉 蛇つかひ 青空文庫
同時に、三人のものは、アラー/\/\と烟をはきながら、タンブーリンをヂャリン/\ポン/\ならしました。
鈴木三重吉 蛇つかひ 青空文庫
原注一八 ニューヨーク、『クーリア・アンド・インクァイアラー紙』。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
原注二〇 ニューヨーク、『クーリア・アンド・インクァイアラー紙』。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
アラー」 先に気のついた仙二の娘はとび出した様な声で叫んだ。
宮本百合子 グースベリーの熟れる頃 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アラーについて考えている。
アラーという言葉は日本語で重要だ。
彼はアラーの意味を理解している。
この文にはアラーが含まれている。