糞爺
くそじじい異読 クソジジイ・クソジジィ
名詞
標準
old man
文例 · 用例
松次郎は馬車のうしろに向って、ペラリと舌を出すと、「糞爺いの金聾」と節をつけていって、ぽんぽんと鼓をたたいた。
— 新美南吉 『最後の胡弓弾き』 青空文庫
それとも、お前に対して何か思うところのある、陪審員のくそじじいの仕業だとでも言うのか?
— A RETRIEVED REFORMATION 『罪と覚悟』 青空文庫
おまえの すきに させてやるから とっとと うせろや このくそじじい!
— THE TALE OF TIMMY TIPTOES 『つまさきチミーのはなし』 青空文庫
作例 · 標準
バスの中で席を譲らなかった糞爺に、周りの人が白い目を向けた。
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「あの糞爺、また若い女に声をかけてるぜ。」
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彼は糞爺と言われても、全く気にせず自分の趣味に没頭していた。
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