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蝸牛角上の争い

かぎゅうかくじょうのあらそい
表現名詞
1
標準
fighting over nothing
文例 · 用例
文学界の人は殊に何事も感情任せで蝸牛角上の争いをしているから文筆を以て天下に貢献するような仕事は出来ず、実業界は道義全く地を払って更に信用の重んずべき事を知らん。
春の巻 食道楽 青空文庫
蝸牛角上の争いということは昔から聞いていたが、小川の底から見ると、それが現実に見えるのである。
賀川豊彦 空中征服 青空文庫