経筒
きょうづつ
名詞
標準
文例 · 用例
「まずこれを御覧くださりませ」 かなりに古くなっている竹は経筒ぐらいの太さで、一方の口には唐銅の蓋が厳重にはめ込んであった。
— 旅絵師 『半七捕物帳』 青空文庫
法輪寺の門前から経筒が出たとか。
— 江見水蔭 『丹那山の怪』 青空文庫
ウィキペディア
経筒(きょうづつ)は、経典を土中に埋納する経塚造営の際に、経典を納めるために用いる筒形の容器。
出典: 経筒 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0
経筒(きょうづつ)は、経典を土中に埋納する経塚造営の際に、経典を納めるために用いる筒形の容器。