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這い下がる

はいさがる
動詞
1
標準
文例 · 用例
霧積川の流れは岸に砕けて、さすがに晩秋らしく冷えびえと白い泡を立てていたけれど、崖から這い下がる葛の蔓が、いまもなお青かったところを見れば、淵の山女魚の肌に浮く紫もまだ鮮やかに冴えていることであろう。
佐藤垢石 酒徒漂泊 青空文庫
這い下がる(はいさがる) — 幻辞.com