引っ切り無しに
ひっきりなしに
副詞頻度ランク #25508 · 青空 0 例
標準
continuously
文例 · 用例
それがまた、若い恋人達にとっては、引っ切り無しに逢っている口実にもなり、お互の必要性を強調する方法でもあったのです。
— 結婚ラプソディ 『奇談クラブ〔戦後版〕』 青空文庫
唯一の大通りは狭く山羊が跋扈し、それらが引っ切り無しに鳴らす多彩な鈴の音が心地よい調べを醸していた。
— クリスマス・ストーリー 『千里眼の村』 青空文庫
ペンネン技師からはひっきりなしに、向こうの仕事の進み具合も知らせてよこし、ガスの圧力や山の形の変わりようも尋ねて来ました。
— 宮沢賢治 『グスコーブドリの伝記』 青空文庫
魔法使いは、ひっきりなしに、なべの中に新しいものを入れました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『人魚の姫』 青空文庫
そして、ひっきりなしにうなずきました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『ナイチンゲール』 青空文庫
けれど、そのあいだも、ひっきりなしに、鉄砲のたまが、アシの中へとんできて、ザワザワと音をたてました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『みにくいアヒルの子』 青空文庫
アヒルの子は、水の面がすっかりこおってしまわないように、ひっきりなしに、泳ぎまわっていなければなりませんでした。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『みにくいアヒルの子』 青空文庫
また、おばあさんがお話をすると、ひっきりなしに、「だって、だって」と言っては、口をはさみました。
— ――七つのお話からできている物語―― 『雪の女王』 青空文庫
作例 · 標準
雨が引っ切り無しに降り続き、洪水警報が出た。
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彼は引っ切り無しに話し続け、誰も口を挟めなかった。
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子供たちは引っ切り無しに質問をしてきた。
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