ドミンゴ
ドミンゴ
名詞
標準
Sunday (esp. as the sabbath in early Japanese Christianity)
文例 · 用例
双親老いて若い子の冤刑に逢い、最も悲しい悲しさに涙の絶え間なしといえども、さてあるべきにあらざれば志すサンチアゴ詣でを済まし、三人伴れて出た故郷へ二人で帰る力なさ、せめて今一度亡児の跡を見収めにとサンドミンゴに立ち寄ると、確かに刑死を見届けたその子が息災で生きいた。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
やがて宿主の娘は刑せられ、この霊験の故に鶏を神使と崇め、サンドミンゴの家々今に鶏毛もて飾らるという事じゃ(グベルナチスの『動物譚原』二巻二八三頁。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
いわくサンドミンゴ・デラ・カルザダで一女巡礼男に据え膳を拒まれた意趣返しに、その手荷物中に銀の什器を入れ窃盗と誣告す。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
比律賓総督ドミンゴ・ザルバルブル・ルシェベルリはシドチの為人を知つていたく敬服の念を懐いたが、その金鉄の宿志をきいて深く憐れみ、一切の費用を負担して一艘の大船を艤装し、彼を日本へ送りとゞける決意をかためた。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
「聖ドミンゴ島の婚約」など。
— 一九三六年(昭和十一年) 『日記』 青空文庫
大統領グラントの対外政策は、対英強硬対外膨脹の線で貫かれており、サン・ドミンゴ島の合併条約も、ハワイとの関税協定もその線上にあった。
— 服部之総 『黒田清隆の方針』 青空文庫
折しもドミンゴ(日曜)のこととて、会堂の戸障子はあけ放たれ、屋内に立ち居する信徒の姿が見える。
— 神西清 『ハビアン説法』 青空文庫
サント・ドミンゴにおいては、インディアンはその残酷な圧制者を飢え死にさせるために、故意にその土地の耕作を放棄した3)。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
作例 · 標準
ウェブサイトのIPアドレスを調べるには、ドメインネームサーバー(DNS)に問い合わせる。
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ネットワーク管理者は、ドメインネームサーバーの設定を適切に行う必要がある。
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インターネットの根幹を支える技術の一つに、ドメインネームサーバーがある。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ドミンゴ(Domingo)は、「日曜日」を意味するスペイン語・ポルトガル語で、人名などにしばしば用いられる。
人名
- 名
- 聖ドミニコ(ドミニクス)- スペイン語名はドミンゴ・デ・グスマン・ガルセス
- ドミンゴ・キニョーネス — プエルトリコのサルサシンガー、作曲家、俳優。
- ドミンゴ・グスマン — ドミニカ共和国の野球選手。
- ドミンゴ・サンタナ — ドミニカ共和国のプロ野球選手。
- ドミンゴ・シスマ — スペイン出身の元サッカー選手。
- ドミンゴ・デ・ソト — スペインの神学者、哲学者、法学者。
- ドミンゴ・バニェス — スペインのドミニコ会の神学者。
- ドミンゴ・パローディ — イタリア生まれの博物学者、薬剤師。
- ドミンゴ・フェルナンデス・ナバレテ — スペインのドミニコ会修道士。
- ドミンゴ・ヘルマン — ドミニカ共和国のプロ野球選手。
- ドミンゴ・マテウ — アルゼンチンの政治家、軍人。
- ドミンゴ・マルティネス — ドミニカ共和国の野球選手。
- 佐藤ドミンゴ — 日本のタレント、ラジオパーソナリティ。本名は佐藤俊明。
- 姓
- ファン・ドミンゴ・コルドバ — アルゼンチンのプロボクサー。
- プラシド・ドミンゴ — スペインのテノール歌手。
- ペドロ・ドミンゴ・ムリーリョ — ボリビア独立の先駆者。
- マルセル・ドミンゴ — フランス出身の元サッカー選手。
その他
- ドミンゴ (アルバム) — カエターノ・ヴェローゾとガル・コスタが連名で発表したアルバム。
- スバル・ドミンゴ — かつて富士重工業(現・SUBARU)が製造・販売していた自動車。
- テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』の登場モビルスーツ、マラサイやギャプランの旧名。設定時点で上記の自動車が既に存在していたため、改名された。
出典: ドミンゴ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0