日の丸弁当
ひのまるべんとう
名詞
標準
hinomaru bento (contains plain white rice with a single red umeboshi on top)
文例 · 用例
」と、たのもしそうに、元気な少年たちをながめていましたが、一同がそのへんの岩の上に腰をおろして、リュックサックの中から、竹の皮包みを取りだし、申しあわせた日の丸弁当をぱくつきはじめますと、じいさんはなおもじょうだんを言いながら、山小屋の中へ姿を消してしまいました。
— 江戸川乱歩 『妖怪博士』 青空文庫
作例 · 標準
質素倹約を旨とする父の弁当は、いつも白い米に梅干し一つの日の丸弁当だった。
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「日の丸弁当は見た目はシンプルだけど、お米の甘みが一番よくわかるんだよね」と彼は言った。
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戦時中の生活を学ぶ授業で、当時の食事として日の丸弁当が紹介された。
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ウィキペディア
日の丸弁当(ひのまるべんとう)は、日本の弁当の一つ。弁当箱に詰めた飯の中央に副食として梅干し1個だけを乗せたもので、日本の国旗(日の丸)のデザインに似ていることが名の由来である。特に戦時中、興亜奉公日(毎月1日)の食事に奨励されたことで知られており、戦時中の代表的な食べ物の一つとも考えられている。
出典: 日の丸弁当 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0