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微志

びし
名詞
1
標準
文例 · 用例
こいねがわくば、四方の博覧達識の士、余が微志を助けて好材料を寄送し、もしくは参考書を指示せられんことを。
再版につきて一言を題す 妖怪学講義 青空文庫
で、勅使は、折の悪いのを察して、(ご混雑のご様子なれば) と、対面を略して都へ帰ろうとしたところ、信秀は、(綸旨に畏れ多し) と、常のとおり礼を正して迎えた上、草莽の臣下の微志に対して、叡慮のほど勿体ないと、感泣した。
第二分冊 新書太閤記 青空文庫
公孫※は、それを以て、「貴下に示す自分の微志である」と、玄徳に酬いた。
群星の巻 三国志 青空文庫