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専書

せんしょ
名詞
1
標準
文例 · 用例
史上に有名なる人物の棊に関する談は、費馳する間に於て対局したるが如き、王粲が一局の棊を記して誤らざりし如き、王中郎が棊を座隠といひ、支公が手談と為せる如き、袁、蔡洪、梁の武帝、宣帝に賦あるが如き、魏の応棋経を撰し、劉仲甫棋訣を撰す、是より専書漸く出づ。
幸田露伴 囲碁雑考 青空文庫
次に目録の專書としては、崇文總目、鄭樵の藝文略、焦弱侯の國史經籍志を擧げたり。
内藤湖南 敬首和尚の典籍概見 青空文庫