目茶
めちゃ
副詞
標準
very
文例 · 用例
然るに来てみると、彼の眼に映つた此の中学は目茶苦茶なものであつた。
— 中原中也 『校長』 青空文庫
「あいつの為に千満子の縁談は目茶苦茶になるやろ」 と政江は叫んだ。
— 織田作之助 『俗臭』 青空文庫
初乃が居なければ伝三郎の家は目茶苦茶だと権右衛門は常にいってるのだが、之は大体当っている。
— 織田作之助 『俗臭』 青空文庫
糊刷毛かなにかでもって書いたものらしく、仰山に肉の太い文字で、そのうえ目茶苦茶ににじんでいた。
— 太宰治 『彼は昔の彼ならず』 青空文庫
目茶目茶なんですのよ、それが。
— 太宰治 『彼は昔の彼ならず』 青空文庫
然しこうなれば目茶よ。
— 岡本かの子 『巴里祭』 青空文庫
何もかも目茶苦茶だ。
— 太宰治 『新釈諸国噺』 青空文庫
社会制裁の目茶目茶は医師のはんらんと、小市民の医師の良心に対する盲目的信仰より起った。
— 太宰治 『HUMAN LOST』 青空文庫
作例 · 標準
今日のテストは目茶難しかったよ!
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このケーキ、目茶美味しい!
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待ち合わせに目茶遅刻して、友達に怒られた。
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標準
absurd
作例 · 標準
彼の言い訳は目茶だった。
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そんな目茶な話、誰が信じるだろうか。
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常識では考えられないほど目茶な状況になってしまった。
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標準
excessive
作例 · 標準
その要求は目茶すぎると感じた。
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過去の失敗から目茶なほどの慎重さで物事に取り組んでいる。
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新しいシステムへの移行は、目茶なほどの混乱を引き起こした。
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