字数
じすう
名詞頻度ランク #28714 · 青空 69 例
標準
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文例 · 用例
この曲線は上がったり下がったり、不規則な波状を画いているが、この波の一つの峰から次の峰までの文字数がかなり広い範囲内で色々に変っている。
— 寺田寅彦 『歌の口調』 青空文庫
文字数においてすでに短歌の三十一文字を凌駕しているのであるが、一方ではまた短歌のほうでも負けていないで、五十文字ぐらいは普通だし六十字ぐらいまではたいして珍しくもないようである。
— 寺田寅彦 『俳句の型式とその進化』 青空文庫
古事記などの古い部分に現われたいろいろの歌ではまだ七五の形は決定していないで、いろいろの字数の句が錯雑している。
— 寺田寅彦 『俳句の精神』 青空文庫
それがいつとはなしに自然淘汰のふるいにでもかけられたかのようにいろいろな異分子が取り除かれて五と七という字数の交互的連続に移って行っている。
— 寺田寅彦 『俳句の精神』 青空文庫
ごく普通の書籍でも、全体の頁数を確認したり、写真やイラストの組み合わせ方を調整するために、文字数を数えながら「ここまでが何頁」と抑えていく場合がありました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
文字数の多い漢字をアウトラインフォントに置き換える作業が進められていたこの時期は、業界の半歩先の動きをレポートしようと狙っていたその雑誌が特集を組むには、実に適当なタイミングでした。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
ちっぽけなディスプレイに表示される文字数が少ないことで、使いにくくはないかとも心配しましたが、綴りを入れるとすぐに意味が現れる操作性の良さには、いっぺんにつかまります。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
画面に表示できる文字数に合わせて、ファイルを小分けして用意したサイトがある。
— 著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの 『「天に積む宝」のふやし方、へらし方』 青空文庫
作例 · 標準
レポートの字数制限を超えないように注意した。
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この小説は、驚くほどの長文で、膨大な字数を誇る。
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「この作文、字数オーバーだよ!もっと短くしないと。」と先生が指摘した。
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