小1
しょういち
名詞頻度ランク #30308 · 青空 0 例
標準
first year of elementary school
文例 · 用例
」 やすみなく ネズミさんたちの 歌は つづいていきます ――「おくさまの からすむぎを ふるうのです おくさまの こむぎこを ひくのです クリのみに くわえましたらば 小1時間ほど ねかせましょう。
— THE TAILOR OF GLOUCESTER 『グロスターのふくやさん』 青空文庫
「そうだ、なんだね」「今、ね、壮い女の方がいらして、きむらしょういちと、やまざきのおくさまに、これを渡してくださいって、名も何もおっしゃらないで、すぐお帰りになりましたが、お心当りがおありになりましょうか」 婢は手にしていた小さい白い包みをそこへ置いた。
— 田中貢太郎 『一握の髪の毛』 青空文庫
いちばん下のお姫さまどうかあけてくださいなすずしい泉のかたわらできのう 約束したことをあなたはわすれちゃいないでしょういちばん下のお姫さまどうかあけてくださいな それをききますと、王さまはいいました。
— または鉄のハインリッヒ 『カエルの王さま』 青空文庫
作例 · 標準
うちの子は今年から小1だが、ランドセルが重そうで見ていてハラハラする。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
小1の夏休み、初めて自分一人で電車に乗って祖父母の家へ行った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
算数の授業で時計の読み方を習うのは、小1の後半になってからだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview