土手煮
どてに
名詞
標準
beef sinew stewed in miso and mirin
文例 · 用例
向ふ岸の暗いどてにも火が七つ八つうごいてゐました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
向う岸の暗いどてにも火が七つ八つうごいていました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
向こう岸の暗いどてにも火が七つ八つうごいていました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
一郎はさきにたって小さなみちをまっすぐに行くと、まもなくどてになりました。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
向う岸の暗いどてにも灯が七つ八つうごいてゐました。
— 宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 青空文庫
作例 · 標準
名古屋の郷土料理である土手煮は、ご飯にもお酒にも合う。
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コンビニエンスストアで手軽に買える土手煮は、もう一品欲しい時に便利だ。
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母親が作る土手煮は、長時間煮込まれていて味がよく染みている。
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