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覧六

らんろく
名詞
1
標準
文例 · 用例
又呂氏春秋に於ては序意篇が十二紀の最後に在つて、其下に八覽六論があるから、此八覽六論が後から附け加へられた跡が確に見えるが、その十二紀八覽六論を通じて、呂不韋死後の事實若くは文字と思はれる者を含んで居る。
内藤湖南 尚書稽疑 青空文庫