諸に
もろに異読 モロに
副詞頻度ランク #27508 · 青空 0 例
標準
completely
文例 · 用例
君と一諸に行きたいんだぞ。
— 宮沢賢治 『〔蒼冷と純黒〕』 青空文庫
蒼冷 俺等の心は、一諸に出会はう 俺は畑を耕し終へたとき、疲れた眼を挙げて、遠い南の土耳古玉の天末を望まう。
— 宮沢賢治 『〔蒼冷と純黒〕』 青空文庫
思はずジョバンニもカムパネル〔ラも一諸にうたひ出したのです。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
「僕たちと一諸に乗って行かう。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一諸に行かう。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
どこまでもどこまでも僕たち一諸に進んで行かう。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
「カムパネルラ、僕たち一諸に行かうねえ。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
青き陽遠くなまめきて、 右に亙せる高原は、花崗閃緑 削剥の、 時代は諸に論ふ。
— 宮沢賢治 『文語詩稿 一百篇』 青空文庫
作例 · 標準
彼の発言は、私の感情にもろに響いた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
不意を突かれ、攻撃をもろに受けてしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
冬の寒風をもろに浴びて、体が芯まで冷えた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash