お代
おだい
名詞
標準
charge (for admission, a meal, etc.)
文例 · 用例
癌のやっかいなことは外科手術で切り取ってもすぐお代わりが芽を出す。
— 寺田寅彦 『破片』 青空文庫
政党大臣や大学教授や官展無審査員ならば、ところてんのようにお代わりはいつでもできる。
— 寺田寅彦 『試験管』 青空文庫
こうしてお代金を頂戴いたしましたからには、惜しゅうは御座いますが、お譲り致します。
— 夢野久作 『悪魔祈祷書』 青空文庫
その中に奥様にでもお代を頂戴に行こうかと思っておりますところへ、今日ヒョックリ先生がお見えになる……トタンに今の夕立で御座いましょう。
— 夢野久作 『悪魔祈祷書』 青空文庫
思いもかけませぬお代を頂戴致しまして恐れ入りました。
— 夢野久作 『悪魔祈祷書』 青空文庫
私は滅多に御座敷はありませんし、あの……」 とお千世は言淀んだが、「鑑札のお代だって余計なものだのに、電話なんか無駄だからって、それで、譲ってしまったんでしょう。
— 泉鏡花 『日本橋』 青空文庫
「あい、お代は置いたよ。
— 泉鏡太郎 『二た面』 青空文庫
温泉に浴して汗を流し、鯉汁のお代りをして飯八椀を平らぐ。
— 井沢衣水 『本州横断 痛快徒歩旅行』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日頑張っている。
私の意見です。
私がやります。
私は同意しません。