腕白仲間
わんぱくなかま
名詞
標準
group (gang) of naughty (mischievous) boys
文例 · 用例
その頃から彼はひよろ長い背丈の、時々くりくり坊主にされて、その青光る頭を振り立てて町場の腕白仲間の先頭に立つてのし歩いてゐた。
— 田畑修一郎 『医師高間房一氏』 青空文庫
二八 排日問題 先生の憂国の真情には頭が下るとは、吾々腕白仲間の間にも定評のあることである。
— 中谷宇吉郎 『先生を囲る話』 青空文庫
もっともそれは、当時からの腕白仲間の鍛冶屋の虎之助や桶屋の市松などと、さしむかいでいる時にかぎってはいたが。
— 吉川英治 『神州天馬侠』 青空文庫
作例 · 標準
彼は幼い頃、腕白仲間と毎日野山を駆け回っていた。
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腕白仲間が集まって、いたずらの計画を練っている。
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私の父も、子供の頃は腕白仲間とよくケンカしたそうだ。
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