ゴリ押し
ごりおし
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
pushing through
文例 · 用例
キンクスの〈ユー・リアリー・ガット・ミー〉や、ボビー・フラー・フォーの〈アイ・フォウト・ザ・ロウ〉のような、そして、この〈ゲット・オフ・オヴ・マイ・クラウド〉のような、ギターコードでゴリゴリ押しまくる曲は、慶一は、とりあえず無条件で好きになる。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
汽車へ乗る事も久しぶりだけれども、何となく東京へなごりおしい気持ちなり。
— 林芙美子 『新版 放浪記』 青空文庫
少しはあのひとのこゝろになごりおしさや悔ひを殘すことが出來たらそれで本望だと感傷のこもつた電話のかけかただつた。
— 林芙美子 『秋果』 青空文庫
幼年組はなごりおしそうに、ベッドへいそいだ。
— 佐藤紅緑 『少年連盟』 青空文庫
そこで正太は、やっとすこし元気づいて、なごりおしくも敦賀の町をあとに、東京へむかったのであった。
— 海野十三 『人造人間エフ氏』 青空文庫
なごりおしくいつまでもいつまでも立ちつくす。
— 中勘助 『島守』 青空文庫
作例 · 標準
議論が平行線だったので、最終的にはゴリ押しで合意を得た。
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彼は強引なやり方で、プロジェクトをゴリ押しで進めた。
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この難関を突破するには、ゴリ押しではなく、戦略が必要だ。
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