美術評論家
びじゅつひょうろんか
名詞
標準
art critic
文例 · 用例
それも常客の一人で、矢代の知人の田村という美術評論家だった。
— 横光利一 『旅愁』 青空文庫
」 あまりの事の激しさに、流石に先生も殘念に思つたが、然りとていくら考へてみても、一流として許せるのは小説家では久保田万太郎氏、美術評論家では澤木梢氏を數へるばかりで、遙に下つたお次には先生自身位なものであるから、聲を高くして反對する勇氣は無かつた。
— 先生の忠告 『貝殼追放』 青空文庫
年配の美術評論家には、怒る人さえいるのね。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
作例 · 標準
有名な美術評論家が、彼の新作について絶賛する記事を書いた。
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彼女は、若手アーティストの作品を積極的に評価する美術評論家だ。
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美術評論家の意見は、作品の価値を左右することがある。
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ウィキペディア
美術評論家 は、美術について評論する評論家のこと。専門分野により、建築評論家、写真評論家などの言い方もされる。
出典: 美術評論家 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0