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持ち戻る

もちもどる
動詞
1
標準
文例 · 用例
「例の、秋水党の、何んとか、池上に、兵頭か、そういう名の奴が参ったが、案ずるところ、国許の意見を江戸へ知らせ、江戸の話を、国許へ持ち戻る所存らしい」「打った斬ろう」「やるか」「四ツ本、藩の名では後日が煩い。
直木三十五 南国太平記 青空文庫
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