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圧面

べしみ
名詞
1
標準
beshimi
文例 · 用例
囀り遊ぶ黒尉の原型に対して、しゞまを守りもだし居るべしみの古い容貌が考へられるのである。
折口信夫 日本文学における一つの象徴 青空文庫
作例 · 標準
能楽師が「大圧面」の面をつけ、力強く足拍子を踏む。
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この圧面の彫りは、憤怒の中にもどこか威厳を感じさせる。
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舞台裏で、出番を待つ演者が圧面を顔に当てて精神を統一していた。
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